愛用のPCをリカバリーしたのであるが、実務レベルではまあ使えるようになった・・・
新しくなったのだ、と思い直して仕事にハゲまなくては・・・
そんな折、モッちゃんのパソコンにOfficePersonal2007をアップグレードしたところ、エクセルが動かなくなってしまった・・・
また復旧しなければならず・・・ああ・・・パソコンなんてきらいだぁ~~
2009年5月7日木曜日
2009年5月5日火曜日
ただいま、メインPCの「ta3」を復旧中・・・なんてめんどくさいことだ(>_<)
昨年末に買ったPCが壊れてしまったのだけれど、買ったPCショップに持ち込んだところ、マッサラになって帰ってきた・・・
まあ、生きていただけでも良しと思わにゃならんのだが、「記憶は一切ありませんことよ」となるとチト困ってしまうのである・・・
もっとも、外付けHDにファイルだけバックアップしていたのだが、システムの設定などが元に戻ってしまってさあ大変・・・・
朝から復旧するもいまだ道遠し・・あああ・・・
まあ、生きていただけでも良しと思わにゃならんのだが、「記憶は一切ありませんことよ」となるとチト困ってしまうのである・・・
もっとも、外付けHDにファイルだけバックアップしていたのだが、システムの設定などが元に戻ってしまってさあ大変・・・・
朝から復旧するもいまだ道遠し・・あああ・・・
2009年5月1日金曜日
久々のSOGO調査・・・事業主によるとまあ玉突き調査だそうだが・・・

今回の連休はまだましだ、9月の連休はどうします?・・・なんて話題を顧問先で「え~、ホントだ。DOしましょう。」なんて話をして今日も戻ってきた・・・
確かに大変だ・・・・
で、手はずどおり、「総合調査の実施について」なる書類が届く・・・
調査をするほうもあまり乗り気ではないことはわかる・・・
「元はといえば、昨年末の労災から始まった。」と社長や言っていた・・・
労働保険は地元の商工会議所が行っていて、労災が起こったことなんて知らなかったのであるが・・・
その次に、自動車関連の行政機関がやってきて調査をしたという・・・
その中で、雇用保険・社会保険に加入していないと指摘を受けたのであるが、社長はなんだかんだといって言い逃れをしたようである・・・
それで、その行政機関は、職安と社会保険事務所に調査をかけるよう依頼?したのであったようだ・・・
で、その調査によって自動車関連の行政機関が処分内容を決める、ということのようである・・・
当事務所は、5年位前に、ある会計事務所から引き抜かれてこの事業所に経理担当として移籍した者からの依頼で社会保険関係の仕事を行うようになった・・・
当初は、ある程度きっちりしていた・・・
ある程度、というのはその経理担当者がキチンとデータを作成して、「出鱈目な資料なんて渡せません」と、そのデータに基づいて得喪業務をしていたのである・・・
そして、リスクを分散する、ということで、なんと5社に分割してしまった・・・
ところが一昨年になって、経理担当者は社長と意見が合わなくなり辞めてしまった・・・
その後、果たして出てきたデータがまるで出鱈目・・・
とりあえず、経理担当者の後を継いだ女性事務員さんと協力しながら昨年の算定基礎は乗り切った・・・ああ・・・
それで、今回の調査なのであるが、さぞかし面白かろ、とは思うものの、社長の方も手薬煉引いて待ち構えている・・・
「ワシの方も言いたいことがあるんや。」だそうである・・・
当方も、かつての経理担当者の「もう少し経てば顧問料を世間並みに上げるよう社長に言います。」で止まっているので、ミ~さんいわく「それなりのサ~ビスにならざるを得なくなりま~す。」という状態であり・・・
もう、好きなようにやって状態になること必至であります・・・
片や来年早々には公務員では無くなるが引き続き組織に残れるか不明の調査官と、背水の陣を引いて先代から継いだ事業をつぶすか生き残るか必至のサバイバルをしている二代目社長との、結局は保険料「額」のせめぎあい・・・
どうなるのでしょうねえ(*^。^*)
2009年4月30日木曜日
やはり、社団法人が「儲けすぎ」と言われない為には、下請け業者に薄謝でもって事業を遂行させるっていう姿勢がだいじなのかも・・・

本日、パソコンが壊れる・・・・
今年の正月に調達したヴィスタマシンがウンともスンとも動かない・・・・
それで、前に使ってたのだけれど重たくなってリカバリしていたパソコンで代用する・・・
まあ、メールやカレンダーなどはGmailなので不便は感じないし、バックアップしているファイルから仕事用のファイルを引っ張ってきて使っているのであるが、やはり使いづらい・・・
それで、本日はもう帰って焼酎でも飲んで、今読みかけの「幕末史」(半藤一利)を読もうと思う・・・
この人の「反薩長史観」というのが面白い・・・
なるほど、「皇国史観=薩長史観」に少々の意義を挟みたいと・・・
いずれ、感想文でも書きたいな・・・・
それで、本日は委嘱状が2通も届く・・・・
もうそろそろ卒業したいのであるが、今年も1年・・・・
「センセイ!入ってきた謝金はゼンブ私たちのお誕生会と新年会に回りますからね§^。^§」
むむむ・・・・
むむむ・・・・
2009年4月28日火曜日
本日、3つほど支店で事業所おっぱじめた会社の就業規則の印刷ざんまい、というかいい加減飽きてきた・・・連合会の「中小企業労働契約改善事業 実施計画」
顧問先の介護サービス事業所の人事課長は「一番新しい就業規則」や「完璧な雇用契約書」を作ろうと腐心したものの、いつも満足な物が得られずに悶々としていた・・・
あまりに悩むので「テキトーで良いとは言わないが、もっと労務管理の現場を見たらどうでしょ。」・・・
現場を見ていると言い張るが、パートのおねいさんにちょっと「そんなら辞めるでぇ(~o~)」すごまれては、我が事務所に来て「DO~したらいいですか。」
ミ~さんやモッちゃんに「あらま、たいへんですことぉ~§^。^§」と、声をかけられると「そうなんですよ。あいつらはちっともわかっちゃいない。」
心優しいというか営業マインドあふれるみんなは「あんたが一番わかってないのよ!」と帰ってからため息をつかれるのであります・・・
まあ、そんなことはどうでもいいとして、も一度、連合会がモデル就業規則を作るとかいう話しを見てみよう・・・
たしか、先日画像にしていた部分
「中小企業労働契約改善事業 実施計画」というやつである
すこし、スキャナで拾って備忘録的に記録しておこう・・・・
「就業規則バンク」も出来た事だし・・・・
(スキャナでひろって変換しているので誤字脱字変換ミスがあるかもしれません。)
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都道府県社会保険労務士会会長 殿
社労連第145号
平成21年4月8日
全国社会保険労務士会連合会
会 長 大 槻 哲 也
中小企業労働契約改善事業の実施について
謹啓 時下ますますご清祥のニととお慶び申しあげます。 さて、標記の件につきましては、去る3月13目開催の第158回理事会におい て、厚生労働省の委託事業である「中小企業労働契約改善事業」の企画競争入 札に連合会が応札する旨ご報告申しあげましたが、その後3月26日に落札が決 定したところであります。
当該事業は、「望ましい労働契約の周知と理解」を目的とした「中小企業労 働契約支援事業(以下、「支援事業」という。)」を前提に、「望ましい労働 契約の定着」を目的として、中小企業に対して就業規則の作成と適切な運用の 重要性を啓発するために、支援事業と同様に社労士会セミナーの開催及び事業 主団体等を対象とした集団説明・相談会を実施する事業であります。
つきましては、連合会及び都道府県会が一丸となって事業を推進することに より、社会保険労務士制度の周知及び開業社会保険労務士の事業所関与率向上 に繋げたいと存じますので、貴職におかれましては貴会、支部及び会員の皆様 と連携をお取りいただき、格別のご協力を賜りますようお願い申しあげます。
なお、当該事業の内容は別紙「中小企業労働契約改善事業実施計画」のとお りでありますが、実施要領等詳細につきましては、追ってご連絡いたしますこ とを申し添えます。
(担当:総務部企画課)
平成21年3月
中小企業労働契約改善事業 実施計画
全国社会保険労務士会連合会
Ⅰ 事業の目的・事項
1.目的 厚生労働省が掲げる本事業の目的を達成するため、日頃から労務管理業務を通じて中 小企業の事業主と接する機会の多い社会保険労務士が、専門家ならではの知見を活かし、 労働契約法を踏まえたモデル就業規則の作成と適切な運用、さらには的確な見直し等の メンテナンスについて事業主への指導を行うとともに、事業主からの相談に適切に対応 することにより、労働者が安心していきいきと働ける繊場づくりに貢献することとし、 全国社会保険労務士会連合会(以下「連合会」という。)と、全国の社会保険労務士会 (以下「社労士会」という。)及びその会員である社会保険労務士が一丸となって本事 業を推進することとする。
なお、連合会では次のテーマを設けて本事業を展開することとする。
「機能する就業規則」の提案
就業規則は、従来「労働基準監督署対策として作成しなければならないもの」、「労働者 を緯るもの」、更には「助成金の受給要件を満たすために作成するもの」といった既成概念 が労使双方にみられる。こうした企業においては、せっかく就業規則を作成しても「市販の モデル就業規則に社名を入れただけで済ませた」、「労働者に周知していない」、「労働者 のみならず事業主もよく理解していない」等の実態があり、その結果として「就業規則の規 定と実際の職場の労務管理が食い違う」など、本来の就業規則としての機能を果たしていな い状況にある。このような企業では、「機能していない就業規則」が労働紛争の原因となってしまう恐れがある。
社会保険労務士は、労務管理の専門家の視点で「労働者が安心していきいき働くことがで きる職場づくりのためのルール」、「就業規則の作成・届出義務がない10人未満の企業で あっても労働契約の締結が必要であることを踏まえ、紛争のない円満な職場づくりのための 就業規則」といったプラスの概念を事業主に周知し、就業規則を作成していない企業につい ては、それぞれの職場の現状に合った就業規則のあり方を提案し、その作成を促進するとと もに、「機能していない就業規則jになってしまっている企業に対しては就業規則本来の機 能回復のための見直し(メンテナンス)を促進する。
そのため、抽象的な労働契約法の趣旨を目に見える形にして示し、中小企業の事業主に就 業規則のあり方を周知する。具体的には、就業規則の骨格の考え方、業種の特性を踏まえた 労務管理の考え方、また、多様な就業形態の人材活用(高齢者、女性、外国人、非正規労働 者)を実現するための労務管理の考え方等について、そのエッセンスを周知する。
Ⅱ 事業
1.基本的事項
連合会と社労士会は、社会保険労務士の労務管理及び労働社会保険諸法令に関する専 門家としての知見を活かし、本事業についての事前の広報を行ったうえで、全国47の 都道府県において、労働契約法を踏まえた就業規則の作成・見直しに関するセミナーの 開催を中心に、都道府県内に複数配置する「中小企業労働契約改善アドバイザー」(以 下「アドバイザー]という。)による説明・相談会を開催することにより、全国の中小企業における就業規則の作成・見直しを促進する。
2.事業内容
連合会と社労士会は、相互に連携を図りつつ、以下の事業を実施する。
(1)モデル就業規則等の作成
連合会は、モデル就業規則作成委員会(以下、「就業規則委員会」という。)を設置し、中小企業において就業規則の作成・見直しがスムーズに行われるための分かりやすい資料を作成する。
① モデル就業規則「就業規則講座 『いきいき職場』をつくる就業規則」
中小企業の事業主が、市販のモデル就業規則等によらず、職場にあった就業規則の作成・見直しについて理解を深めるためのテキストを作成する。
このテキストでは、就業規則の骨格となる共通事項のほか、近年の就業形態の多様化への対応が、業種を問わず、特に我が国の企業の大多数を占める中小企業にとっての課題である以下の労働者に関する労務管理と規程の考え方について、解説する。
・パート、派遣、契約等非正規労働者
・高齢者
・女性(特に育児世代の女性労働者)
・外国人
また、中小企業における就業規則の作成・見直しは、その企業の業種ごとの特性 に配慮して行うことが、労働者がいきいきと働ける職場づくりには不可欠なことから、代表的な以下の業種について、就業規則の作成・見直しを行ううえで知っておきたいポイントを分かりやすく解説する。
・製造業
・サービス業
・卸売、小売業
・運輸業
・建設業
・情報通信業
② セミナー用資料「事例でチェック!あなたの会社の就業規則」
後述の社労士会セミナーでは、参加者に自社の就業規則を持参してもらい、就業 規則の作成・見直しのポイントを解説しながら、参加者が自ら就業規則チェックを 行うことから、その解説用に分かりやすく親しみやすい資料を作成する。
<後略>
2009年4月27日月曜日
時の人、某漢検協会元理事長は25万ドルを寄付してエバンストンに肖像が掲額されているのだが、日本のロータリアンは顕彰を取り下げるよう要求すべきなのかも・・・
昨日は、大会であった・・・・
メンバー18人と一緒に参加。
ガバナーの挨拶の中に、例の漢検の元理事長はロータリアンであった、なんと情けない・・・とかの話が出てきた・・・
で、「漢検協会 ロータリー」とかで検索するとわんさか出てくる・・・
そんな中に、ロータリーに多額の寄付をしたとの話しもあった・・・
25万ドルというのは、なんと2千4百万円余り・・・
エバンストンの国際ロータリー本部に掲額されているこの人の肖像はどうなるのでしょうねえ・・・
http://gakushi.fau.jp/jyusyosya/ohkubo.html
自ら立ち上げた事業のほかに、さらに幅広い職業奉仕活動・社会貢献活動の場を求め、1973年、京都西南ロータリークラブに入会。以後、国際的な識字率向上支援・ポリオ撲滅プログラムへの参加、内外の学生を支援する米山奨学金・ロータリー財団への寄付等を積極的に行っている。1997年にロータリー財団冠名奨学金設立。2005年にはロータリー財団への寄付累計が25万ドルを超え、多額寄付者を顕彰するアーチ・クランフ・ソサエティのメンバー(殿堂入り)となり、その肖像が米国エバンストンにある国際ロータリー本部に掲額されている。 2005年7月から06年6月までの1年間、国際ロータリー第2650 地区(京都府・滋賀県・福井県・奈良県)ガバナーに就任。職業奉仕を通じた地域活性化や奉仕活動を指揮した。
また、国際ロータリーのポリオ撲滅活動の一環として、04年ラオス、05年パプアニューギニア、06年フィリピン(この年度は団長として)に赴き、現地の子供たちへのワクチン投与を支援した。
大会の終了後に、懇親会をする・・・
話しの中に、この協会が官僚の天下りを受け入れておれば、こんなに血祭りに揚げられることもなかったろう、と言う人がいた・・・
そうねえ、天下りを理事長に据えて2~3千万の報酬を渡して用心棒代わりにする・・・
確かにうまみは減るだろうが、壊滅的な打撃は避けられたろうに・・・ということか・・・
あるいは、そんな話しは当然あったハズで、蹴っ飛ばしたからその報いがやってきた、という見方をする人もいた・・・
いずれにしても情けない話しだ。。。。
2009年4月25日土曜日
本日、営業マン来る・・・「ホームページを作りませんか。」
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