2010年10月3日日曜日
いまや、Gmail、Evernote、Dropboxの三つはPCの標準装備なのかなあ・・・
Gmail、Evernote、Dropbox これらを複数のPCに装備しておくと、どのPCでも同じ作業が続けられる。
これに加えて、ロボフォームを入れておくと、ブックマークやログインパスワードもWEB上のデータと常時同期しているので、何の不都合もなくネットが使える・・・
更に、便利な使い方があったんだと・・・
なんのことはない、Microsoft IMEのユーザー辞書をDropbox内に置いておいて、これをデフォルトの辞書にすれば、なんとまあ便利・・・
ユーザー辞書には、普段使う郵便番号や顧問先や関連名称が登録されている。
よく使うアドレスや行政機関名なども登録している・・・
また、『ぜ』と入力すると、
「前略 下記のファイルをお送りしますので宜しくご査収下さい。」
『お』と入力すると、
「お手数ですがよろしくお願いします。」
なんていう慣用句も登録している・・・なんだかあまり有り難くないかも・・・
これからは、PCからPCへいちいちユーザー辞書をコピーしなくてもいいのであった・・・
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ふとっちょえすあーる さんコメントありがとうございました。
>私も登録しました。これで飯の種が拾えるでしょうか…?
どうでしょうかねえ。。。
むしろ情報は隠し気味にしてくれて、社労士がコネをつかって『探し出してくる』ほうが飯のネタになりそうではありますが・・・
かつて、社会保険事務局が存在していたころ、協議会でエラいさんがふんぞり返って下記のよう言葉をのたまった・・・
民は之に由らしむ可し之を知らしむ可からず
(たみはこれによらしむべしこれをしらしむべからず)
(1)人民を為政者の施政方針に従わせることはできるが、なぜそうするのかという理由を理解させ納得させることは難しい。
(2)人民は為政者の施政方針に従わせればよいのであって、その理由など説明する必要はない。
『論語・泰伯』にあることば。
これを補完して商売に資するのが社会保険労務士なんだと・・・
それでまあ、社会保険事務所ごとに用紙が異なり、ローカルルールが花盛りになったのであり、何とかそれを拾ってくるのが社労士の儲かる道だったのかも・・・
あのエラいさんは今頃DOしているのかねえ・・・・
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2010年10月2日土曜日
厚生労働省「厚労省人事労務マガジン」・・・とりあえず、登録しておくか・・・
連合会のHPより・・・
厚生労働省では、「厚労省人事労務マガジン」により、雇用情勢や法律改正、助成金等の制度改正、労務管理情報など、企業の皆様のお役に立てる人事・労務関係の情報をメール配信しています(定期的に毎月第一水曜日に発行する他、不定期にも情報をお届けします)。
どなたでも無料でご利用いただけますので、是非ご利用ください。
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2010年9月30日木曜日
日に何度も送信されるのだという・・・「どうしましょうか?」「どうもこうもほっとくしかないなあ、送信者も誰かわからないようにしているし・・・」
昨日事務局に行くと「あ、また届いているぅ。」とNさんが叫ぶ・・・
10枚くらいのFAXが差出人不明のまま届く・・・
何かを訴えたいのだろうけれど、イマイチよくわからない・・・
文章もシロウトが書いたようだし、顧問?社労士も訴えたいようだが、内容もはっきりしないし・・・
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2010年9月27日月曜日
我が業界の口入屋業務もすっかり下火になったのかも・・・・
労働局の総合労働相談員の求人もなかなか人が集まらないようである・・・
かつては、
「行政機関様より有難くも応援しろとのご下命だ。有り難く励んで来いよ。」
なんて言ったかどうかは忘れたが、時代も変わってしまったのかも・・・
労働局から総合労働相談員がいないので誰かいないか・・・
ハローワークでも募集しているがなかなか良い人がいない・・・
昔は、多少の無理をしてでも集めてくれたではないか・・・
・・・ってなことを言われても、最近はナカナカ難しいことアルよ・・・
それで、「希望されるからは直接労働企画室へお申込み下さい。」って言い放っても文句もでないだろう・・・ということだな・・・
しばらく前だったら、総会などで、
「なぜ会は責任を持って行政に協力をしないんだ!」
なんてのたまうろーとるなんかもいたが・・・
これも「行政の外延」から脱却して自主独立?したためなのかなあ・・・
最近では、非正規公務員の口入屋みたいなことは誰もしたくなくなったのかも・・・
しかし、1ヶ月15日勤務で13万円余り・・・・
2回3回くらいなら、経験を積むためとか話のネタにする、もしくは、「総合労働相談員として大活躍をする。」って名刺の裏にでも箔付けに書こうとするのかもしれないが・・・はて、月の半分を拘束されるのはチト痛い・・・
あっせん申請書を乱発するのは楽しいかもしれないけれどね・・・
「ええっと、あっせん申請書を書いときましたからね。ワタクシが書いたってことは内緒にして下さいね。それで、ここんとこ『経済的・精神的損害に対する補償金として一億円の支払いを求める。』って書いときましたからね。なあに、話は大きいほど面白いじゃあありませんか。がははは)^o^(」
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