昨日は、大会であった・・・・
メンバー18人と一緒に参加。
ガバナーの挨拶の中に、例の漢検の元理事長はロータリアンであった、なんと情けない・・・とかの話が出てきた・・・
で、「漢検協会 ロータリー」とかで検索するとわんさか出てくる・・・
そんな中に、ロータリーに多額の寄付をしたとの話しもあった・・・
25万ドルというのは、なんと2千4百万円余り・・・
エバンストンの国際ロータリー本部に掲額されているこの人の肖像はどうなるのでしょうねえ・・・
http://gakushi.fau.jp/jyusyosya/ohkubo.html
自ら立ち上げた事業のほかに、さらに幅広い職業奉仕活動・社会貢献活動の場を求め、1973年、京都西南ロータリークラブに入会。以後、国際的な識字率向上支援・ポリオ撲滅プログラムへの参加、内外の学生を支援する米山奨学金・ロータリー財団への寄付等を積極的に行っている。1997年にロータリー財団冠名奨学金設立。2005年にはロータリー財団への寄付累計が25万ドルを超え、多額寄付者を顕彰するアーチ・クランフ・ソサエティのメンバー(殿堂入り)となり、その肖像が米国エバンストンにある国際ロータリー本部に掲額されている。 2005年7月から06年6月までの1年間、国際ロータリー第2650 地区(京都府・滋賀県・福井県・奈良県)ガバナーに就任。職業奉仕を通じた地域活性化や奉仕活動を指揮した。
また、国際ロータリーのポリオ撲滅活動の一環として、04年ラオス、05年パプアニューギニア、06年フィリピン(この年度は団長として)に赴き、現地の子供たちへのワクチン投与を支援した。
大会の終了後に、懇親会をする・・・
話しの中に、この協会が官僚の天下りを受け入れておれば、こんなに血祭りに揚げられることもなかったろう、と言う人がいた・・・
そうねえ、天下りを理事長に据えて2~3千万の報酬を渡して用心棒代わりにする・・・
確かにうまみは減るだろうが、壊滅的な打撃は避けられたろうに・・・ということか・・・
あるいは、そんな話しは当然あったハズで、蹴っ飛ばしたからその報いがやってきた、という見方をする人もいた・・・
いずれにしても情けない話しだ。。。。
1 件のコメント:
大会参加おつかれさまでした。
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